邦楽ジャーナル

スタッフ紹介 2017年7月号(7/1発売)現在

-連載執筆者-(五十音順)
上原潤之助(うえはら・じゅんのすけ)
「三味線が好きになる術(すべ)」執筆。民謡・端唄・俗曲・現代曲をベースに、太棹・中棹・細棹・三線 他を自在に操るマルチ三味線プレーヤー。ジャンルにとらわれず、演奏家目線の身近なテーマを柔軟・簡単を第一にお届けします!

帯名久仁子(おびな・くにこ)
島根県津和野町出身。箏の初舞台は3歳の時。東京芸術大学音楽学部邦楽科・大学院卒業。箏とギターのユニットAKI&KUNIKOとして世界各地で公演を行っている。宮城合奏団のメンバーとしても活動。東京芸術大学音楽学部邦楽科(生田流箏曲)講師。息抜きは美術館巡り。視力2.0がプチ自慢。

久保田敏子(くぼた・さとこ)
大阪船場生まれ。作曲を池内友次郎、音楽学を岸辺成雄、平野健次に師事。6歳6月より舞踊とピアノを皮切りに、地歌箏曲、長唄、山田流箏曲、雅楽、義太夫節のお稽古フリークとなる。京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター教授、所長を経て現在名誉教授。㈳東洋音楽学会会長、各種審議委員、審査委員など歴任。主著に「地歌箏曲研究」「点描 日本音楽の世界」「よくわかる箏曲地歌の基礎知識」等。

クリストファー遙盟(くりすとふぁー・ようめい)
1972年来日。竹盟社宗家・人間国宝の山口五郎に師事。82年、東京藝大大学院修了。著書に「尺八オデッセイ〜天の音色に魅せられて」(河出書房新社刊・第6回蓮如賞受賞作)他、CD多数。ハワイ大学客員教授。合気道四段。

小湊昭尚(こみなと・あきひさ)
民謡小湊流家元の長男として生まれ、4歳より舞台活動を開始 少年少女民謡大会最優秀賞受賞。1995年より故・人間国宝・山口五郎氏に師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科尺八専攻卒業。2004年 avex から ZAN(市川慎一・小湊昭尚・砂川憲和)でメジャーデビュー。伝統邦楽、民謡、ポップス、などジャンルを問わずテレビ、ラジオ、コンサートなど国内外で活動中。

高橋久美子(たかはし・くみこ)
武蔵野音楽大学音楽教育学科卒業。ピアノ専攻。クラシックはもとより邦楽、演劇、ミュージカル、映像音楽等ジャンルを超えた作曲活動を国内外で行っている。また邦楽曲においては、必ずその楽器を所有し習得してから創るというスタイルをとっている。作曲を田辺恒弥氏に師事。作曲家グループ<邦楽2010>代表、日本音楽集団団員。http://www.geocities.jp/ktittj/

千葉優子(ちば・ゆうこ)
宮城道雄記念館資料室室長、慶應義塾大学ほか講師。「箏を友として―評伝宮城道雄」で第28回ミュージックペンクラブ音楽賞、「ドレミを選んだ日本人」で第23回ロゲンドルフ賞受賞。「箏曲の歴史入門」「日本音楽がわかる本」ほか著書論文多数。また、NHKカルチャーアワーの講師など放送や講演活動も行う。

釣谷真弓(つりや・まゆみ)
生田流箏曲を初代釣谷雅楽房、正派家元中島靖子に、また日本音楽史、民族音楽学を岸辺成雄、上参郷祐康他に師事。北國芸能賞(2006)、金沢市文化活動賞(2013)受賞。東京、金沢を拠点に演奏活動とともに、執筆、講演、小学校から大学までに於いて邦楽の授業、公演など行う。金沢市に「アジア民族楽器館」を開設。著書は「おもしろ日本音楽」シリーズ4巻、『八橋検校十三の謎』等6冊。

野川 美穂子(のがわ・みほこ)
一人でも多くの学生に邦楽に興味を持ってもらいたいと大学での授業に奮闘する毎日。多忙の中のオアシスは演奏会と観劇、そして下手ながらも三絃と胡弓に熱中するひと時です。

ヒダキトモコ(ひだき・ともこ)
被写体を愛しながら撮影する暑苦しいフォトグラファ。音楽家・役者・舞台全般を主に撮影。邦楽と演歌が好きで、もっと多くの若者にも愛してもらいたいと思っている。帰国子女のため、たまに感覚がアメリカン。

牧原一路(まきはら・いちろ)
1948年生。慶応義塾大学文学部史学科卒。幼少より叔父から尺八の手ほどきを受け、都山、琴古、明暗の各師に師事した後、福沢諭吉の孫堀井小二朗から9孔尺八を継承。ジョン海山ネプチューンにも師事する。虚無僧研究会会員、明暗教会会員、中世史研究会会員。

村尚也(むら・なおや)
1953年生まれ。舞台演出、振付、日本文化・古典芸能のレクチャー、後進の育成、執筆活動等で活躍。文化庁・芸術選奨、芸術祭賞ほかの選考委員を歴任。日本舞踊家としての名は、坂東鼓登治(ばんどう・ことじ)。

-カメラマン-(五十音順)
小坂 淳(こさか・じゅん)
身の回りの植物が気になる今日この頃。ヒトもモノも、アベイラブルライトが一番だと思っています。w。

ヒダキトモコ(ひだき・ともこ)
被写体を愛しながら撮影する暑苦しいフォトグラファ。音楽家・役者・舞台全般を主に撮影。邦楽と演歌が好きで、もっと多くの若者にも愛してもらいたいと思っている。帰国子女のため、たまに感覚がアメリカン。

平松 俊之(ひらまつ・としゆき)
1980年新潟県生まれ 舞台、人物などを得意とし、「その人(物)の本質を描く」写真を追求している。今後は祭りや伝統芸能など、日本の美を写真に収めていきたい。趣味は笙(雅楽)と着物で散歩。

松谷靖之(まつたに・やすゆき)


渡部晋也(わたべ・しんや)
舞台写真家&ライターのほか、コンサート制作、企画編集など、興味の向くままいろいろな仕事をこなしている。東京生まれの東京育ち。

-デザイナー•イラストレーター-(五十音順)
鎌田正志(かまた・まさし)
グラフィックデザインを生業にして30年。(有)イーストゲイト代表。大阪フィールドワーク研究会主宰。マージナルレビュー・パブリッシング運営。ガード下学会会員及び学会機関誌「まち歩きジャーナル」制作。で、たま〜にカメラマン兼ライター兼編集も。

田地靖高(たじ・やすたか)
(株)アズワン。数年前に書店で気に留めた本の著者はデザイナーの川崎和男氏。川崎氏がデザインワークを行った「タケフナイフビレッジ」は実家から近く、子供の頃自転車で通り過ぎていた場所。それを知った時、不思議な縁を感じた。

多田夕紀(ただ・ゆうき)
生粋の阿波っ子(徳島人)で、愛猫に飼われている主婦です…。実家はおことの教室で、小さい頃からおことの音色が子守唄♪ 知らぬ間に“コロリン、しゃしゃてん”してました(笑)「トキメキを持って、シンプルに!」を心がけ、編集社、ソフト開発、印刷会社を経てフリーランスに至ります。

田中茉莉(たなか・まり)
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本田美祈子(ほんだ・みきこ)
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向井一貞(むかい・かずさだ)
1969生まれ。兵庫県西宮市出身。高校時代、装幀という職を知り、志す。'92東京藝術大学工芸科卒業。'94同大学院染織専攻修了。道吉デザイン研究室を経て、'97よりフリーランス。ここちよく、あたたかい、芯のある「ものづくり」を常に心掛けている。

-編集部-
田中隆文(たなか・たかふみ)本誌編集長
1955年生まれ。大学時代、尺八に狂う。現在、ペットボトルのキャップを尺八にした「キャッパチくん」と、長さ1m外径27cmの巨大尺八「巨竹禅師」を作って吹いて楽しんでいる。他に小唄や能管を嗜み、ピアノやギターで遊ぶ。

織田麻有佐(おだ・まゆさ)
幼少より箏・三味線を嗜む。出身地・神戸のだんじり祭りのお囃子を聴くとジッとしていられず、声明を聴くと子供のころ祖父母宅で毎月のお勤め後にお寺さんからいただいたお菓子を思い出す。今、津軽民謡・三味線にドップリ!

辻村伸夫(つじむら・のぶお)
編集長とはかれこれ30年のつきあい。広告と印刷・製本の発注担当です。編集長の仕事の遅延をしりぬぐい。製本会社からは「月末の休日を取り上げる」と悪者にされています。競艇とウインナーとビールをこよなく愛す。

岩下公子(いわした・きみこ)
音大在学中に長唄三味線に感動し、邦楽に目覚める。卒業と同時に邦Jに勤務。主にCDの仕入れ・販売を担当。純邦楽の CDネットショップHOW店長。邦楽を“聴く”ファン層も増やしたいなぁ。音楽と同じくらいお酒も好き。

田坂州代(たさか・くによ)
「NEWS」「CDガイド」「古典をじっくり」「取扱店訪問記」「アマチュアばんざい」「猫太郎に聞け」等担当。邦楽演奏会はじめ、歌舞伎・文楽・落語・講談・浪曲etc.ライブを追っかけ、書画・俳句・川柳の稽古に走る。

伏見奏(ふしみ・すすむ)
「昔のレコードよもやま話」連載執筆のほか、「和楽抄」「邦楽情報」「ピックアップ」などの編集および雑用を担当。もう若くないのに邦Jスタッフの中では未だ最年少。人生の役に立たないものばかり集めています。

古崎生代(ふるさき・きよ)
「情報欄(津軽三味線・太鼓・フェスティバル・テレビ ラジオ)」「フォーラム」などが主な担当。その他、津軽三味線や太鼓に関する話題をキャッチしてお届けします。邦Jルス電の声の主。祭りと日本酒が大好き。