邦楽ジャーナル

スタッフ紹介 2019年4月号(4/1発売)現在

-連載執筆者-(五十音順)
久保田敏子(くぼた・さとこ)
大阪船場生まれ。作曲を池内友次郎、音楽学を岸辺成雄、平野健次に師事。6歳6月より舞踊とピアノを皮切りに、地歌箏曲、長唄、山田流箏曲、雅楽、義太夫節のお稽古フリークとなる。京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター教授、所長を経て現在名誉教授。㈳東洋音楽学会会長、各種審議委員、審査委員など歴任。主著に「地歌箏曲研究」「点描 日本音楽の世界」「よくわかる箏曲地歌の基礎知識」等。

クリストファー遙盟(くりすとふぁー・ようめい)
1972年来日。竹盟社宗家・人間国宝の山口五郎に師事。82年、東京藝大大学院修了。著書に「尺八オデッセイ〜天の音色に魅せられて」(河出書房新社刊・第6回蓮如賞受賞作)他、CD多数。ハワイ大学客員教授。合気道四段。

佐藤ぶん太、(さとう・ぶんた)
「、」までがお名前です。

澤田成十朗(さわだ・せいじゅうろう)
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高橋久美子(たかはし・くみこ)
武蔵野音楽大学音楽教育学科卒業。ピアノ専攻。クラシックはもとより邦楽、演劇、ミュージカル、映像音楽等ジャンルを超えた作曲活動を国内外で行っている。また邦楽曲においては、必ずその楽器を所有し習得してから創るというスタイルをとっている。作曲を田辺恒弥氏に師事。作曲家グループ<邦楽2010>代表、日本音楽集団団員。http://www.geocities.jp/ktittj/

釣谷真弓(つりや・まゆみ)
生田流箏曲を初代釣谷雅楽房、正派家元中島靖子に、また日本音楽史、民族音楽学を岸辺成雄、上参郷祐康他に師事。北國芸能賞(2006)、金沢市文化活動賞(2013)受賞。東京、金沢を拠点に演奏活動とともに、執筆、講演、小学校から大学までに於いて邦楽の授業、公演など行う。金沢市に「アジア民族楽器館」を開設。著書は「おもしろ日本音楽」シリーズ4巻、『八橋検校十三の謎』等6冊。

野川 美穂子(のがわ・みほこ)
一人でも多くの学生に邦楽に興味を持ってもらいたいと大学での授業に奮闘する毎日。多忙の中のオアシスは演奏会と観劇、そして下手ながらも三絃と胡弓に熱中するひと時です。

野坂 操壽(のさか・そうじゅ)
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ヒダキトモコ(ひだき・ともこ)
被写体を愛しながら撮影する暑苦しいフォトグラファ。音楽家・役者・舞台全般を主に撮影。邦楽と演歌が好きで、もっと多くの若者にも愛してもらいたいと思っている。帰国子女のため、たまに感覚がアメリカン。

藤原道山(ふじわら・どうざん)
連載「何が凄い!?見y儀道雄の尺八作品」では、尺八が入った宮城道雄作品を毎回1曲取り上げ、その曲の魅力や、他楽器と尺八の関係、どのように演奏したら曲が生きるのかなどを、尺八演奏家の視点で藤原道山さんが紹介します。

水本真聡(みずもと・まさと)
和楽器百人堂の店主、水本真聡さんが和楽器にまつわる小咄やエピソードを紹介します。

村尚也(むら・なおや)
1953年生まれ。舞台演出、振付、日本文化・古典芸能のレクチャー、後進の育成、執筆活動等で活躍。文化庁・芸術選奨、芸術祭賞ほかの選考委員を歴任。日本舞踊家としての名は、坂東鼓登治(ばんどう・ことじ)。

森重行敏(もりしげ・ゆきとし) 東京芸大楽理科卒。小泉文夫の授業で世界の民族音楽や日本音楽に関心を持つようになり、ガムランや邦楽の活動に関わる。本誌にもたびたび寄稿。2015年4月より洗足学園音楽大学現代邦楽研究所所長。

-カメラマン-(五十音順)
小坂 淳(こさか・じゅん)
身の回りの植物が気になる今日この頃。ヒトもモノも、アベイラブルライトが一番だと思っています。w。

ヒダキトモコ(ひだき・ともこ)
被写体を愛しながら撮影する暑苦しいフォトグラファ。音楽家・役者・舞台全般を主に撮影。邦楽と演歌が好きで、もっと多くの若者にも愛してもらいたいと思っている。帰国子女のため、たまに感覚がアメリカン。

平松 俊之(ひらまつ・としゆき)
1980年新潟県生まれ 舞台、人物などを得意とし、「その人(物)の本質を描く」写真を追求している。今後は祭りや伝統芸能など、日本の美を写真に収めていきたい。趣味は笙(雅楽)と着物で散歩。

松谷靖之(まつたに・やすゆき)


渡部晋也(わたべ・しんや)
舞台写真家&ライターのほか、コンサート制作、企画編集など、興味の向くままいろいろな仕事をこなしている。東京生まれの東京育ち。

-デザイナー•イラストレーター-(五十音順)
鎌田正志(かまた・まさし)
グラフィックデザインを生業にして30年。(有)イーストゲイト代表。大阪フィールドワーク研究会主宰。マージナルレビュー・パブリッシング運営。ガード下学会会員及び学会機関誌「まち歩きジャーナル」制作。で、たま〜にカメラマン兼ライター兼編集も。

田地靖高(たじ・やすたか)
(株)アズワン。数年前に書店で気に留めた本の著者はデザイナーの川崎和男氏。川崎氏がデザインワークを行った「タケフナイフビレッジ」は実家から近く、子供の頃自転車で通り過ぎていた場所。それを知った時、不思議な縁を感じた。

多田夕紀(ただ・ゆうき)
生粋の阿波っ子(徳島人)で、愛猫に飼われている主婦です…。実家はおことの教室で、小さい頃からおことの音色が子守唄♪ 知らぬ間に“コロリン、しゃしゃてん”してました(笑)「トキメキを持って、シンプルに!」を心がけ、編集社、ソフト開発、印刷会社を経てフリーランスに至ります。

田中茉莉(たなか・まり)
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本田美祈子(ほんだ・みきこ)
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向井一貞(むかい・かずさだ)
1969生まれ。兵庫県西宮市出身。高校時代、装幀という職を知り、志す。'92東京藝術大学工芸科卒業。'94同大学院染織専攻修了。道吉デザイン研究室を経て、'97よりフリーランス。ここちよく、あたたかい、芯のある「ものづくり」を常に心掛けている。

-編集部-
田中隆文(たなか・たかふみ)本誌編集長
1955年生まれ。大学時代、尺八に狂う。現在、ペットボトルのキャップを尺八にした「キャッパチくん」と、長さ1m外径27cmの巨大尺八「巨竹禅師」を作って吹いて楽しんでいる。他に小唄や能管を嗜み、ピアノやギターで遊ぶ。